スクールへ通ってテニスを習う事で得られるもの

お子さんをスクールへ通わせテニスを習わせている人は多くいます。その理由は様々ですが必ずしも直接テニスがなって欲しいからという事ではないのです。テニスを習う事で運動能力自体が向上したり、集団生活の中でのマナーなどを学んだりできる事も、スクールへ通う目的の一つです。テニスを通じて心身共に成長を願っているのが本音と言えます。

運動神経が発達しやすい年齢

運動神経がもっとも発達しやすい年齢というのがあり、それは5歳から12歳くらいまでと言います。その為この時期に何かスポーツをやっていれば、その競技に限らずお子さんの基本的な運動能力が伸びてくれるのです。そこでテニスを選ぶ理由としては、リズム感反射神経に予測する能力や距離間隔など、運動に必要な能力を身に付けられるからという理由があります。

運動神経が良いということ

運動神経がいいというのは、スポーツが上手にできることではなくて「自分の体を上手くコントロールする力がある」という事です。その為コントロールが上手くなるためには神経と筋肉が上手く連動するようになる必要があり、テニスによってそれを身に付けることができます。テニスには前述の通り、リズム感を養う事や相手の動きに“予想して動く”ように反射能力を養う効果があるので、神経と筋肉の伝達がスムーズにいくような訓練が自然とできていくのです。

あいさつを大切にする

スクールに通いテニスを始めても、特に小さなお子さんは最初からラケットを握り技術を身に付けるのではなく、先ずは大きな声でのあいさつからはじまります。あいさつをしたらみんなでランニングをして準備体操、そして遊びを取り入れながら徐々にテニスに役立つ能力を身に付けていき、始めは柔らかなスポンジのボールをラケットに乗せ、落とさないようにするところからスタートします。それができたら基本的な打つ練習などを重ね、柔らかいボールでのゆっくりのラリーをするという、楽しみながらテニスに慣れていく事ができるレッスン内容です。上達してくると本格的なレッスンもできるので、テニスをしっかり学びたいお子さんたちにピッタリです。

まとめ

最初は技術よりもあいさつなどの基本的な集団生活でのルール、マナーを身に付けます。その中で徐々に一緒にスクールへ通うお友達との協調性も学んでいき、テニスそのもののレッスンでは運動能力を高める事ができる、まさに運動神経を発達させるためにぴったりのスポーツです。

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